FirefoxでInternet Explorerのみ対応のページを表示する「IE Tab」の活用方法

Webブラウザにはいくつか種類があります。Firefoxもそのうちの一つです。そして、日本でパソコンを購入すると大体初期設定をされているのがインターネットエクスプローラー、通称IEと呼ばれるブラウザです。

しかし、使い勝手の良さから、Firefoxに乗り換えたという人もいるのではないでしょうか。そんなFirefoxも、残念ながら万能ではありません。

IEでなければきちんと表示できないWebページがあり、それをFirefoxで表示しようとすると「お使いの環境では、正しくご視聴いただけません」といった表示が出てしまいます。

これらを解決するのが「IE Tab」です。今回はこちらのアドオンを紹介いたします。

IE Tabの初期設定

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IE Tabとアドオンを検索してみるといくつか表示されます。その中で現在も更新が行われているのは「IE Tab V2」です。こちらをインストールしましょう。

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上部のメニューにあるツールの中から「IE Tabのオプション」を開き初期設定を行います。

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表示タブにある、「アイコン」全てにチェックをいれてOKをクリックします。

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メニューバー上にIE Tabのアイコンが表示されます。もし表示されていない場合は、カスタマイズからメニューバーに表示するように設定しましょう。

IE Tabを使ってみよう

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使い方は非常に簡単です。IEで表示したいページ上で、先程設定したIE Tabボタンをクリックするだけです。一度クリックするとオレンジ色のFirefoxのボタンになります。この状態は、IEで表示している画面ということになります。

再度クリックすると、IEのボタンに変わりますがこの時はFirefoxで開いている表示ということです。

まとめ

今まで、IEでしか開けないページを見る際は、わざわざIEを立ち上げていたかと思いますがFirefoxならそれもボタンひとつで解消することができます。

便利なIE Tabを入れて快適なインターネット生活を送りましょう。


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