Twitterアプリでログアウトする方法

スマホやタブレットのTwitterアプリは気軽にたちあげて使えるので、とても便利ですよね。

しかし、デスクトップ版のではそのつどログインするのに対して、Twitterアプリは常時ログインしている状態で、スマホをそのままにしておくと他人が自由にその人のTwitterを見ることができますし、勝手にツイートすることもできます。

セキュリティが気になるとき、Twitterアプリでもデスクトップ版と同様にログアウトは可能です。今回はその手順を紹介します。

アプリをログアウトしたときの動作

ログアウト手順を紹介する前に、ログアウトした時の動作について少し説明します。

アプリをログアウトするときに次のようなメッセージが表示されます。twitter03

「本当にログアウトしますか? この端末からTwitterのデータすべてが削除されます。」

ちょっとびっくりするメッセージですね。

しかし、安心してください。端末からデータは削除されますが、アカウントが削除されるわけではないので消えません。同じ端末で再びログインしたり、他の端末(PCやスマホ)からログオンするとすべてのツイートが表示されます。

アプリからログアウトする方法

iPhone/iPad

1. プロフィール画面を表示

2. 画面なかほどにある、人が二人並んでいるイラストのアイコンをタップ

3. 自分が管理しているアカウントのリスト表示されるのでログアウトしたいアカウントを指でおさえて右から左にスライドする

4. 右側に「削除」ボタンが出てくるのでタップ

これでログアウトすることができます。

Android

1. プロフィール画面を表示

2. トップページ右上の表示をタップ

3. メニューが表示されたら「設定」をタップ

4. 「設定」メニューが表示されるので「ログアウト」をタップ

5. 「本当にログアウトしますか? この端末からTwitterのデータすべてが削除されます。」という表示が中央に表示されるので、そのまま「OK」を押してログアウトする

これで、ツイートを見ることができなくなりました。

どちらも「削除」「ログアウト」しても、もう一度アカウントとパスワードを入力してログインすれば、再びすべてのツイートやデータを見ることができます。


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