PhotoshopでGIFアニメを作る方法

Photoshopでは、タイムラインパネルを使用することでアニメーションフレームを作成し、作成したアニメーションフレームをGIFアニメーションとして書き出すことが可能です。パラパラ漫画のように、複数枚の画像を用意して、画像をおくる速さなどを調節するだけで、簡単にアニメーションを作ることができます。

そこで今回は、PhotoshopでGIFアニメーションを作る方法をご紹介します。

PhotoshopでGIFアニメを作る方法

Photoshopを起動したら、新規キャンバスを作成します。

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タイムラインパネルを表示する

メニューバーからウィンドウを押して、タイムラインを選択します。

screenshot 388

タイムラインパネルが表示されました。

screenshot 389

「ビデオタイムラインを作成」の右側の下向きの矢印を押して、「フレームアニメーションを作成」を選択してください。

「ビデオタイムラインを作成」のボタンが「フレームアニメーションを作成」のボタンに切り替わるのでクリックします。

screenshot 390

フレームアニメーションを作成するタイムラインのパネルになりました。

screenshot 391

GIFアニメを作成する

それでは、実際に作成してみたいと思います。最初のコマにロゴを配置しました。

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ゴミ箱のアイコンの左にある「選択したフレームを複製」アイコンを押して、フレームを複製します。これが2コマ目です。

screenshot 394

コマを増やしたら、はじめに作成したレイヤーを複製して変形させたり、位置を移動させてみましょう。少しずつ形や位置が異なるコマが連なって、アニメーションになります。コマの数だけレイヤーを用意するのがコツです。

フレームの下にある秒数をクリックすると、各フレームが表示される時間を編集できます。

screenshot 397

また、フレームが繰り返される回数を設定することもできます。再生ボタンを押すと、プレビューが出来るので確認しながら各設定を確認していきましょう。

screenshot 398

GIFアニメを書き出す

後はメニューバーのファイルを押して、書き出し→書き出し形式を選択して、GIF形式で書き出せばGIFアニメーションの作成が完了です。

screenshot 399

まとめ

動きのない画像よりもアニメーション画像のほうが、面白かったり、注意を引くことができますよね。今回紹介した方法を活用してGIFアニメーション作りにチャレンジしてみましょう。


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2017/12/05(火)
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