複数人でPCを共有している人は必見! Firefoxでオートコンプリートをオフにする方法

何かを調べたいときに、インターネットで検索すると様々な情報が出てきますよね。一度調べたことを、もう一度検索してみようとすると以前入力した内容が表示されることがあります。このことを「オートコンプリート」と呼びます。

個人のパソコンならば、一度入力した情報がFirefoxに記憶されているのは非常に便利な機能ですが、例えば会社のパソコンなどで複数人が1台のパソコンを共有する場合は、何を検索したかなど、こういった情報は残しておきたくないものです。

今回は、Firefoxのオートコンプリートの設定をオフにする方法についてご紹介いたします。

Firefoxの設定方法

FirefoxではWeb ページ上のフォームに入力した内容を記憶するという機能があります。これはWebページ上のフォーム(検索ボックスなど)に何かを入力すると次に同じページを開いた時に入力した内容を再度利用することが出来るというわけです。

フォームフィールドに入力した内容を保存しない設定にしたいときは、フォームの自動補完機能を無効にする必要があります。

b1 のコピー

メニュー項目からオプションを選択します。

b2

プライバシーを選択し、Firefoxにの後のドロップダウンメニューより「記憶させる履歴を詳細設定する」にしましょう。その後「検索やフォームの入力履歴を記憶させる」の左側にあるチェックボックスからチェックを外します。

ページを閉じるとこの設定が保存されます。

まとめ

今回紹介した設定をすると、Firefoxのナビゲーションツールバーにある検索バーに入力した検索履歴も保存されなくなります。

つまり、Firefoxで入力した内容が全て保存されないようになるということです。個人で利用するパソコン以外ではまずこの設定になっているかどうかを確かめてから利用すると良いでしょう。


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