パワーポイントのスライドショーの使い方

パワーポイントでスライドを作っても、それを発表できなければ意味が無いですよね。完成したスライドを見せるためには、スライドショーの操作を覚える必要が出てきます。

難しそうに聞こえますが、実はとっても簡単です。それでは操作方法を見ていきましょう。

スライドショーのやり方

Office2013だと、「スライドショー」タブがあるので、そこから操作をすることが可能です。

最初からスライドを再生するのではなく途中から再生するなどの調整も可能です。

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マウスを1回クリックするだけで、次のスライドに進みます。前のスライドに戻るときには右クリックでメニューを表示させて前に戻ることができます。

最後のスライドが終わると、このような画面が出ますので、続けてマウスをクリックすると、スライドショーが終了します。

スライドショーの再生方法の基本はたったこれだけです。

次は、もっとスマートにスライドショーを再生する方法を見ていきましょう。

もっと簡単に!スライドショーを再生する方法

先ほどの方法だと、マウスを動かして操作することになるため、あまりマウスのカーソルを見せたくないと思っている人も多いでしょう。

ですが、キーボードだけでスライドショーを再生する方法があります。

スライドの編集画面を開いたまま、キーボードの上部にあるF5というキーを押してみてください。

このボタン1つでスライドショーが始まるのです。

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そして次のスライドに進めたいときにはEnterキーを押します。矢印キーで操作することも可能で、右矢印だと次へ、左矢印だと前へ戻ります。

わざわざマウスを使う必要なく、スライドを操作することが可能なのです。

スライドは発表するための資料ですので、操作をマスターしてばっちり見てもらいましょう。