Firefoxでの「履歴」の活用方法

インターネットを活用していろいろな情報を知るのはとても便利なことですが、一度検索した情報をブックマークに登録し忘れたり、印刷する時間がなかった時などはありませんか?そんな時に「履歴」の活用がとても便利です。履歴は一度検索した情報の足跡を残す機能です。今回はFirefoxでの履歴の活用方法をご説明します。

履歴を表示する

まずブラウザを立ち上げて3本線アイコンのメニューをクリックします。いろいろなメニューの中から時計アイコンの「履歴を開きます。

履歴

ヤフーで検索した結果や楽天市場で検索した結果など、最近検索した履歴が表示されます。

履歴1

 一番下にある「すべての履歴を表示をクリックします

履歴2

今月検索した履歴の一覧が表示されます。左側に今月や以前に検索した履歴がランダムに表示されますので、自分が検索したのはいつかを思い出しながら、辿っていくとよいでしょう。

履歴3

履歴のサイドバーを常に表示しておく

履歴を見るのはとても便利ですが、そのたびに開くのはちょっと面倒だなと思う方は履歴のサイドバーを常に表示させておくと手間がかかりません。履歴の検索もできてとても効率がよいです。メニューから履歴を開くと一番上にある、「履歴サイドバーを表示をクリックします。

履歴4

先ほど見た年月別になっている履歴の一覧が表示されます。開くたびに表示されるので、いつ何を見たかがすぐわかっていいですね。またこの画面がら、履歴を検索することができます。

履歴5

履歴を検索する

履歴が沢山ありすぎて調べるのが大変な時は、検索することができます。検索の窓に、自分が検索した文字列を入力して虫眼鏡のマークをクリックします。

履歴6

前に検索したことを思い出して、「東京ホテル」と入力すると、1件表示されました。結果がリンクされていますので、クリックすると右側に表示されます。

履歴7

履歴の消去

履歴は管理をすることでもっと使いやすくなります。もう履歴に残しておかなくていいものや、不要な過去の情報はすべて消去することができます。「最近の履歴を消去をクリックします

履歴9

小さいボックスが表示され、消去する履歴の期間を選ぶことができます。「すべての履歴」を選ぶと、いままでの履歴がすべて消去されます。

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まとめ

履歴を活用すると、とても便利だということがおわかりになったでしょうか。履歴を活用すると、前に検索してまた再度同じページを見たいときにとても便利です。いつ検索したか覚えていなくても語句を覚えていると、履歴を検索することもできます。溜まった履歴は消去できますので、是非この機能を使って効率のよい作業をしましょう。