Mac Finderの基本的な使い方と設定方法

FinderはMacにデフォルトで入っているアプリケーションです。ファイルやフォルダの管理と操作を行うためのアプリケーションで、Macユーザーはずっと使うことになります。

使用頻度が非常に高いので、今回の記事で基本的な使い方を見直したり、設定方法の確認を行っておくことで作業効率が上がると嬉しいです。

MacのFinderの基本的な使い方

Finderのアイコンです。Dockなどからこのアイコンを選択することで、Finderを立ち上げます。

Finderアイコン

UXMILKという名前のフォルダをFinderで開いている状態です。

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上部のこのアイコンを押すことで、ファイルの表示方法を切り替えることができます。

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アイコン表示

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リスト表示

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カラム表示

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CoverFlow表示

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上部の歯車のアイコンを押すと、「新規フォルダの作成」や、「新規タブで開く」、「情報を見る」、「ディスクを作成」、「クイックルック」、「パス名をコピー」、「整頓や表示オプションの表示」を選択することができます。

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Finder上の空いているところで右クリックをすることでも、「新規フォルダの作成」や、「表示の切り替え」、「整頓や並び順の変更」が行えます。

また、Dropboxのアプリケーションを利用している場合は、「Dropboxに移動」を選択することができます。

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さらに、ファイル上で右クリックをするとファイルを開いたり、ゴミ箱に入れたり以下のようなメニューが利用できます。ファイルにタグを指定することもできます。

画像ファイルであれば、デスクトップピクチャの設定なども利用できます。

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Mac Finderの設定方法

Mac Finderの設定は、Finderを選択した状態でメニューバーからFinderを押して、環境設定を選択します。

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Finderの環境設定では、表示する項目やタグなどの設定が行えます。

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一通り目を通して、利用しやすいように設定しておきましょう。


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2017/12/05(火)
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