Macでデフォルトウェブブラウザを変更する方法

Macではデフォルト(=初期状態)で起動するウェブブラウザの設定が行えます。

何かしらのアクションを起こして、ブラウザが立ち上がる状況の時に、設定したブラウザが立ち上がるようになります。Macでは最初からSafariというウェブブラウザがインストールされており、ブラウザが呼び出されるときにはこのSafariが起動します。Safari以外のウェブブラウザをメインで使う人は、そのブラウザをデフォルトウェブブラウザを変更しておいたほうが便利だと思います。今回は、そのデフォルトウェブブラウザの変更方法をご紹介します。

Macでデフォルトウェブブラウザを変更する方法

デフォルトウェブブラウザの設定をするには、システム環境設定から行います。システム環境設定のアイコンを押すか、メニューバーでアップルマークを押してシステム環境設定を選択します。

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システム環境設定のウインドウが開くので、左上の一般のアイコンを押してください。

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一般の環境設定ウインドウが表示されます。中央にあるデフォルトwebブラウザの項目を見てください。初期設定ではSafariになっています。ここを選択し、デフォルトウェブブラウザに設定したいブラウザを選べば、デフォルトウェブブラウザの設定は完了です。

勿論、インストールしているブラウザしか表示されないので、パソコン内にないブラウザを設定したい場合は、インストールを行ってから設定をしてください。

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また、何かしている時に、使用しているウェブブラウザをデフォルトのウェブブラウザに設定するか確認する表示が出ることがあります。そこで認証を選択しても、デフォルトウェブブラウザの設定は変更されます。


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2017/12/05(火)
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