Macの「輝度を自動調節」をオフにする方法

Macには輝度を自動調節する機能があります。

デフォルトではこの輝度の自動調節機能はオンになっているので、パソコンを使っている環境の明るさに合わせて画面の明るさを自動で調節してくれています。

しかし、自分の好みの輝度でなかったり、調節したくない輝度に勝手に調節されてしまう場合があります。設定を変えることで、輝度の自動調節機能はオフにできるので設定の方法をご紹介します。

輝度の自動調節機能が不要になった場合はオフにしてしまいましょう。

Macの「輝度を自動調節」をオフにする方法

輝度を自動調節機能の設定するには、システム環境設定から設定を行います。メニューバーのアップルマークを押してシステム環境設定を選択してください。

screenshot 497

システム環境設定のウインドウが開くので、ディスプレイのアイコンを押してください。

72_3

ディスプレイの設定画面です。

輝度の項目を見てください。輝度を調節するスライダーの下に「輝度を自動調節」とあります。デフォルトではチェックがついていて有効になっている状態です。

チェックを外したら輝度を自動調節が無効になります。また有効にしたい場合は輝度を自動調節する機能がオンになります。

screenshot 534

これで輝度を自動調節する機能をオフにすることができました。

変更を保存したりする項目はないので、チェックを外したら設定ウインドウは閉じてしまって大丈夫です。あとは、手動で自分の作業環境に合わせて輝度を変更してディスプレイを使用してください。