Firefoxでパスワードを管理できる「LastPass」の活用方法

SNSやブログ、ネットショッピングなど多数のIDやパスワードを使い分けなくてはならなくなった昨今。どのように管理をしていますか?

全部同じメールアドレスやパスワードでは、セキュリティ上なにがあるかわからない時代ですので怖いですよね。かといって、ノートやメモなどで紙に残しておくのも賢明ではありません。

そんな時に使えるのが、Firefoxの「LastPass (LastPass Password Manager)」です。今回はこちらの使い方についてご紹介いたします。

LastPass Password Managerを導入しよう

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まずはLastPassを下記サイトもしくは、アドオン入手からインストールしましょう。

https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/lastpass-password-manager/

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インストール後に再起動すると、初めて使う場合はアカウントの作成画面が表示されます。

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LastPassは、ひとつのパスワードで全てのパスワード管理をするものなので、「マスターパスワード」は絶対に誰にもわからないと言えるレベルのパスワードを使いましょう。同意にチェックをいれてアカウントを作成します。

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フォームの入力画面が表示されます。ネットショッピングなどで使うことの多い名前や住所などの登録から、クレジットカードの登録まですることが出来ます。保存したくない場合はキャンセルを押しておきましょう。

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設定が完了すると、LastPassの保管庫が開きます。こちらから、様々なサイトのパスワードなどを保存することが可能です。

LastPassを使ってみる

パスワードをLastPassに保存する

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例えば、LastPassを起動した状態で新たにパスワードを必要とするサイトを開いたとしましょう。そこでアカウントとパスワードを入力すると上記の様な画像が表示されます。

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ここで好きな名前を設定して、「サイトを保存」をクリックするとアカウントとパスワードが保存されます。

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この様に保管庫に保存されます。

新たにパスワードを生成する

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便利なのがこちらの機能。右上のLastPassマークをクリックするとメニューが表示されます。「安全なパスワードを生成」をクリックしてみましょう。

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この様にパスワードを自動で作成してくれます。覚えにくいパスワードですが、全てLastPassで管理できるので問題ありません。

まとめ

いくつものアカウント名やパスワードを覚えておくのは至難の業。こういった時に便利なアドオンを使うと良いですよね。

ですが、マスターパスワードが知られてしまうと非常に問題です。これだけは、しっかりとしたパスワードを使用するように徹底しましょう。