Mac アクティビティモニタの基本的な使い方

Macにはアクティビティモニタというユーティリティがデフォルトで入っており、メモリーがどのように使用されているのかを確認できます。

あまり使ったことがない人もいるかもしれませんが、パソコンの動作が重たくなった時などにメモリがどのように使われているかを知ることで対処できるかもしれませんので、使い方を覚えておくといざという時に便利です。

Mac アクティビティモニタの基本的な使い方

まずは、起動方法です。Finderを開いてアプリケーションフォルダを選択してください。アプリケーションにユーティリティーフォルダがあるので開きます。

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ユーティリティフォルダの中にアクティビティモニタがあるので、起動します。

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メモリのタブを選択すると、メモリの使用状況が表示されています。下部には物理メモリや使用済みメモリなどの項目も表示されているので確認することができます。

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プロセスを選択して、左上の×マークを押すことで、アクティビティモニタからプロセスを強制的に終了させることもできます。

また、メニューバーの表示からDockアイコンを選ぶと、CPU使用率を表示・CPUの履歴を表示・ネットワークの使用状況を表示・ディスクの動作状況を表示等を選択することができます。

試しに、「CPU使用率を表示」を選択してみます。

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Dockでアクティビティモニタの使用率が表示されるようになりました。

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Dock上のアクティビティモニタの上で右クリックすることで、いつでも設定を変更できます。

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気になる使用状況や動作状況がある人は、Dock上に表示させておくと便利かもしれません。


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2017/12/05(火)
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