Mac Finderで隠しファイル・フォルダを表示させる方法

Macには隠しファイルや隠しフォルダと呼ばれる、非表示になっていて、普段見ることができないファイルやフォルダがあります。

なじみのあるものでいうと、ライブラリやゴミ箱といったフォルダがそうです。しかし、ライブラリなんかは、普段使う機会が多い人もいると思います。

この隠しファイルやフォルダは表示するように設定を変えることができます。設定の方法をご紹介します。

Mac Finderで隠しファイル・フォルダを表示させる方法

Finderでの隠しファイルや隠しフォルダの表示設定を変えるには、ターミナルを利用します。

まず、Finderを開いて、アプリケーションフォルダを開きます。アプリケーションフォルダにユーティリティフォルダがあるので、これを開きます。

screenshot 566

ユーティリティフォルダを開くと、ターミナルがあるので、起動してください。

screenshot 567

ターミナルを起動すると自動で文字列が表示され、その最後に$マークが表示されます。

74_1

$マークの後ろに以下のコマンドを入力してEnterを押してください。

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

また同じ文字列が入力されて、最後に$マークが出ます。

74_2

$マークの後ろに以下のコマンドを入力してEnterを押してください。

killall Finder

これで設定の変更は完了です。

screenshot 579

Finderに戻ってみてみると、上の画像のように隠しファイルが普通のアイコンより薄く表示されます。