Photoshopのダウンロード版・パッケージ版・サブスクリプション版の違い

Photoshopの購入を検討しているけれど、パッケージ版? ダウンロード版? サブスクリプション版? そもそもCreative Cloudってなに? と思う方は多いと思います。内容の比較というよりは、根本的にそれぞれがどういうものかを見ていきたいと思います。

永続ライセンスとサブスクリプション方式

従来のパッケージ版とダウンロード版の製品は永続ライセンスと言われ、一度購入したら、永続的に使用出来るライセンスが付与されたものです。パッケージ版はCDやDVDなどがあるもので、ダウンロード版はデータのみをダウンロードするものです。対してバージョンがCCの製品から採用されているのは、サブスクリプション方式と呼ばれる年間契約と月額定額でアプリケーションを利用するものです。

従来のアプリケーションの購入

新機能の提供やアップグレードはCS6で最後とされており、今後CS6を購入してもアップグレードなどはされないということです。アップグレードなんてされなくてもいいから、月額をずっと払うのは嫌なので永続ライセンスのものを購入したいと思う方もいるかもしれません。

永続ライセンスのパッケージ版は在庫限りとされており、Adobeのオンラインではもう購入できず、別のサイトなどで見つけて購入できなければ購入することはできません。こちらのページで電話での購入方法も案内されています。

これからは基本的にCreative Cloud

Creative Cloudは、買い切りの永続ライセンスではなく、年間契約をして月額を払うことでCC製品を利用できるサブスクリプション方式です。上記のように、Adobeが全面的にCCへの移行を推奨している状況のため、現在では基本的にCCのサブスクリプション版を使用することになります。CCは全アプリが使える契約だけではなく、アプリ単位での契約も用意しているので、用途に合わせて検討しましょう。