Photoshopのチャンネルの基本の使い方

Photoshopにはチャンネルという機能があります。チャンネルとは、いろいろな情報をグレースケール画像で保存しておく機能です。使い方次第で様々な編集が可能です。今回はチャンネルの基本的な説明をしていきます。

Photoshopのチャンネルの基本の使い方

Photoshopで画像を開いてチャンネルパネルを見てみます。レイヤーパネルのタブで表示されていると思いますが、ない場合はメニューバーの表示からチャンネルを選択してください。現在4つのチャンネルがあります。これは画像を開くと自動で作成されるものです。

レッド・グリーン・ブルーはカラーチャンネルと呼ばれるもので、このカラーチャンネルの作成される数は画像のカラーモードによって異なります。今回はRGBカラーです。もう一つのチャンネルは編集の確認用の合成チャンネルです。

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チャンネルパネルからも作成できるアルファチャンネルは、選択範囲をグレースケール画像で保存しておくチャンネルです。選択範囲を読み込んでまた再利用することができます。この機能は大変便利でチャンネルの基本的な使い方なのでぜひ覚えておいてください。

screenshot 927

選択範囲を保存したり読み込んだりするアルファチャンネルはとても便利です。他にもチャンネルには様々な使い方があります。髪の毛のような細かい部分を切り抜いたりする際にも利用したりします。

チャンネルを複製したり結合したり削除したりして使いこなしていきましょう。