Photoshopでのテクスチャの使い方

テクスチャを使う目的に合わせて様々なやり方があるために、Photoshopでテクスチャを使う方法はたくさんあります。

テクスチャをそのまま背景として利用したり、パターンに追加してレイヤーのスタイルとして使用したり、画像に合成して質感を出したりと、使い方は様々です。今回は、背景にテクスチャを使う方法をご紹介していきます。

背景にテクスチャを使う

まず、編集したい画像をPhotoshopで開いてください。最初はこのイラストの背景に、テクスチャを利用してみます。

screenshot 954

Photoshopで背景にしたいテクスチャを開きます。テクスチャを開いたら全てを選択して、コピーしておいてください。ちなみに今回は、画像のようなテクスチャをダウンロードしておきました。

screenshot 955

テクスチャを使いたい画像に戻って貼り付けをします。

screenshot 956

Command+Tを押して、テクスチャを自由変形モードにしたら、画像のサイズにします。

screenshot 958

背景として利用したいので、テクスチャのレイヤーを、イラストのレイヤーの下に移動してください。ドラッグしたら移動できます。

screenshot 957

テクスチャを背景にできました。

screenshot 959

テクスチャをパターンに登録する

先ほどは、テクスチャを拡大して使ってしまいましたが、タイルのように並べて配置して使ったほうがいい場合もあります。テクスチャの画像に戻って、メニューバーから編集を押して、パターンを定義を選択してください。

screenshot 960

パターン名を入力してOKを押します。これでテクスチャをパターンに登録することができました。

screenshot 961

パターンを使って塗りつぶす

元の画像に戻って、イラストの下に新しいレイヤーを作成します。すべて選択をした状態で、編集から塗りつぶしを選択してください。内容の項目で使用からパターンを選択してください。

screenshot 962

先ほど登録したテクスチャがあるのでそれを選択してOKを押します。

screenshot 963

背景をテクスチャで塗りつぶすことができました。

screenshot 964

まとめ

Photoshopでのテクスチャの使い方について、紹介してきました。テクスチャには他にも複数使い方があるので、色々試してみてください。下記記事でテクスチャとしても扱える無料のパターン素材を紹介しています。


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2017/12/05(火)
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