LINEのトーク内容を転送する方法

LINEではトーク履歴をテキストファイルとして書き出してくれて、転送できる機能があります。保存しておきたいトーク履歴やテキストファイルとしてパソコンなどで利用したい情報がある場合にとても便利です。

LINEのトーク内容を転送する方法

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トーク履歴を転送したいトークを開きます。右上の下向きの矢印のアイコンをタップします。

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トークのメニューが表示されるので、歯車の設定アイコンをタップしてください。

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トークの設定画面が表示されます。トーク設定の中から、トーク履歴を送信をタップしてください。

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メールで送信か、その他アプリを選べます。

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テキストファイルがメールに添付された状態で、新規メール画面になるので、宛先に自分のアドレスなど好きなアドレスを入力して送信ボタンを押します。

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今回は、Gmailのアドレスに送ってみました。Gmailでメールを開いてみます。テキストファイルが添付されています。

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こんな風に、トーク履歴をテキストファイルで閲覧することができます。今回トーク履歴がないファイルで行ったので何もありませんが、トークの日時と時間、文章が表示されます。ただ、テキストファイルなので、画像も[画像]とテキストで表示されるだけです。

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その他アプリを選択すると、アプリを選択することができます。Dropboxのアプリを入れてる場合は、Dropboxが選択できるのでとても便利です。

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Dropboxを選択すると、このような画面になります。保存先のフォルダも指定できます。あとは保存を押すだけです。

以上が、トークの内容を転送する方法です。簡単で便利なので是非試してみてください。


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