Microsoft Wordで図表番号を手動で挿入する方法

報告書などで、図表がある場合には例えば「図」とか「表C」などの様に図表に番号やアルファベットをつけて表現します。図表が少ない場合はそれぞれの図表にひとつひとつ番号をつけることは難しくありません。

しかし、図表が多くなってくると図Cを抜かして番号をつけてしまったなど、見直しが多くなり作業効率が低下します。図表番号を手動で挿入する方法を紹介します。

Wordで図表番号を自動で割り当てる方法

今回の例ではMicrosoft Excelで作成したグラフをWordの文書に貼り付けています。貼り付けたあと、参考資料タブにある図表番号の挿入を選びます。

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図表を設定するウィンドウが立ち上がります。まずはOKを押してください。

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そうすると設定画面で表示されている「Figure 1」が図表の後ろに表示されました。

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Figure1」という名前を変えたい場合はラベル名を押して、変更してください。下の例では新しいラベル名として「図」と入力しました。

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そうすると図表番号も「Figure」から「図」に変更されました。

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また番号の付け方を図、図ではなくて、例えば図Aのように変更したい場合は「番号付け」を選択し、付けたい書式に変更します。

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下の例では数字からアルファベットに変更しました。

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そうするとFigure Aから図Aに変わりました。

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まとめ

図表番号を手動で挿入する方法には目的の図表を貼り付けたあと、参考資料タブにある図表番号の挿入を選びます。ラベル名や番号も変更することが可能です。