LINEで友だちの表示が消えたときに考えられる理由

友達に追加したはずのアカウントが友達一覧からなくなってしまった場合、もしかして自分は相手にブロックされたのではないかと不安に思う方もいるかもしれません。今回は、一度友達一覧にいた友達の表示が消えてしまった場合に考えられる理由をご紹介します。

LINEで友だちの表示が消えたときに考えられる理由

LINEの友達一覧から友達の表示が消えた場合、相手からブロックされたため消えたということはありません。というのも、ブロックしても、ブロックされた側の友達一覧からはアカウントは消えない仕様になっているためです。

ですから、いなくなった友達がいても相手にブロックされた可能性はないので安心してください。

それ以外に考えられる友達の表示が消えた場合の理由は2つです。

・自分が非表示やブロックに相手を追加してしまった

・相手がLINEのアカウントを削除した

非表示やブロックは、相手のアカウントを左にスワイプするだけで簡単に行うことができるので、何かの操作ミスで相手を非表示かブロックしてしまったため一覧から消えてしまっている可能性があります。非表示・ブロックリストを確認してみましょう。

また、相手がLINEのアカウント削除した場合、LINE上からそのアカウント情報が全て消えるので、自分だけでなくみんなのアカウントで友達のアカウントは表示されなくなります。

友達リストから友達が表示されなくなった場合、現段階では上記のどちらかの理由だと考えられます。


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