LINEで電話帳を同期させない方法

LINEには、電話帳を同期させて電話帳に登録している友だちを自動で友だちに追加する機能があります。しかし、電話帳内の一部の友達だけ追加するというような設定はできないため、基本的に電話帳内の条件にあった友達が全てLINEの友達に追加されてしまいます。(1部登録させない裏技はあるようです)

LINEの友達に勝手に追加されては困る場合は、LINEと電話帳が同期しないよう設定しておく必要があります。今回はそのLINEで電話帳を同期させない方法をご紹介します。

LINEで電話帳を同期させない方法

24

LINEを開いたら、右下の丸が横に3つ並んでいるその他のアイコンをタップします。

20

このような画面が表示されるので、上部真ん中の歯車マークの設定アイコンをタップしてください。

106

設定の画面が表示されます。下の方にスワイプしていってください。友だちの項目があるのでそれをタップします。

107

赤枠の友達追加の項目が緑になっていると、電話帳とLINEが同期して自動で友達追加がされてしまう状態です。ここタップして電話帳の同期をオフにして、自動で友達追加されない設定にしましょう。

108

また、下の友だちへの追加を許可の部分は、オンにしていると、自分の電話番号を電話帳に入れているユーザーのLINEに自動で友達追加されるのを許可するかの項目です。ここも自動で追加されたくない場合は、タップしてオフにしておきましょう。

同期するリスク

本当に知り合いではない人物であっても、知り合いとされるケースがあります。なぜそうなるかというと電話帳のデータを吸い上げているからです。”友達かも?”というメッセージが出てきたなら、相手があなたのことを友達追加したということになります。

もし、その相手が善良な人物であった場合は、まだいいですが、悪い人だったらどうなるでしょう。あなたの友達のふりをして、個人情報を盗もうとするかもしれません。

ネットワーク上にデータを保存している以上、常に自己責任での管理が必須となります。あなたの不注意な行動による損害・不利益が、自身だけに留まらず、家族・親戚・友人・職場の同僚等、身近な人たちに及ぶことも可能性としてはゼロではありません。

電話帳の一部のユーザーをLINEに自動追加させない方法として、電話帳の名前の先頭に「♯」を入れるという小技もあるようです。合わせて検討してみてください。

まとめ

便利さと危険性は常に表裏一体であることを忘れてはなりません。自身のことを広く世間に知ってもらうことは同時に自身のプライバシーを暴露していることにもつながっていきます。その狭間でどこに着地点を設定するか、それができない人物にとっては、LINEは非常に危険な存在となるでしょう。