Chromeのデータセーバーで通信量を削減する方法

Chromeブラウザには「データセーバー」というデータ通信を圧縮する機能が用意されています。この機能を使用するとChromeブラウザのデータ通信量を抑えることができます。(iOS版では、データセーバー機能は使えません。)

PC/Chromebook版Chromeの設定の仕方

Chromeウェブストアからデータセーバー拡張機能をインストールする

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データセーバーがインストールされると、アドレスバーの右にデータセーバーのアイコンが追加されます。キャプチャ_4

アイコンをクリックすると、データセーバーのオン/オフの切り替えや、データセーバーのデータ削減効果や削減量などの確認ができます。キャプチャ_5

データセーバーを削除する

[拡張機能]ページを開き、[ゴミ箱]アイコンをクリックすると、データセーバーを削除できます。キャプチャ_6

Android版Chromeの設定の仕方

1. Chromeブラウザを開き、メニューから[設定]をタップする。

Screenshot_20160423-061353

2. [詳細設定]の[データセーバー]をタップする。

Screenshot_20160423-061439

3. [データセーバー]の画面で、[オン]のスイッチをスライドする。

データセーバーが有効になります。Screenshot_20160423-062729

[データセーバー]画面の[オン]のスイッチを左側にスライドするとデータセーバー機能をオフにできます。Android版Chromeでは、この機能を削除することはできません。

まとめ

Chromeブラウザによるデータ通信量をデータセーバーを使うことで約40%ほど削減できます。モバイルでのデータ通信量を抑えたい方は試してみてはいかがでしょうか?






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