LINEの「知り合いかも」の仕組みとは?

LINEの友達追加のところに、「知り合いかも?」という欄があります。それが、びっくりするくらい知っている人しかいなかったということはありませんか?

実際にほんの少し関わったことしかない人まで知り合いとして追加されているということもあります。LINE側がどうしてそれを知っているのかどうか気になりますよね。

今回はそんな「知り合いかも」の仕組みについて見ていきましょう。

「知り合いかも」の仕組み

実はかなり単純である「知り合いかも」の仕組み。

これは「友だち追加」の画面から見ることができます。

「知り合いかも」に追加されるパターンは4つあります。

・電話番号を知られている

・IDで追加されている

・QRコードで追加された

・グループで同じになった

・アカウントを送信され、受諾された

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このパターン全てに共通して言えることは、全てがLINEアカウントの交換手段だというところにあります。

ですが、交換した場合は双方に友だちとして追加されますが、片方だけ追加した場合はどうでしょうか。

例えば、相手はこちらの電話番号を登録しているけど相手はしていない、相手はQRコードで自分のアカウントを読み取ったけれど、相手のQRコードを読み取るのを忘れてしまった。

このような片方のみ追加された場合に「知り合いかも」という表示になるのです。

「知り合いかも」を利用した簡単な連絡先交換方法

ちょっと怖い「知り合いかも」ですが、実は連絡先を交換するときにちょっとだけ手間が省けます。

片方の連絡先を何かしらの手段で手に入れた場合、「知り合いかも」に登録されることになるのでそこから登録すると同じことを繰り返すという手間が省けることになるのです。

仕組みを知ってしまえば怖くない「知り合いかも」の表示。

アカウントの登録名は必ずしも本名とは限らないので、意外なところで繋がっているかもしれません。


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