閲覧しているサイトの使用サービスがわかるChromeの拡張機能

Google Chromeでは拡張機能を追加することによってより便利にWebブラザを利用することができるようになります。

今回ご紹介するWappalyzerという拡張機能を利用すると、閲覧しているWebサイトがシステムやサービスを利用しているかを簡単に解析することができます。

例えば解析ツールやCMS、Javascriptライブラリなどの利用がわかります。それではWappalyzerをご紹介します。

閲覧しているサイトの使用サービスがわかるChromeの拡張機能

まずは、WappalyzerをダウンロードしてChromeの拡張機能に追加しましょう。Wappalyzernにアクセスして、+CHROMEに追加をクリックしてください。

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確認画面が出るので、内容を確認して大丈夫だったら拡張機能を追加をクリックしてください。

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アイコンが追加され、拡張機能にWappalyzerが追加されました。後は、解析したいページで、追加したアイコンをクリックするだけで解析を利用することができます。

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実際に使用してみます。Wappalyzerの公式ページです。アドレスバーの右側に追加したアイコンをクリックします。

screenshot 1,195

解析結果が表示されました。CMSはDrupal 7、jQueryなどを利用していることがわかりますね。

screenshot 1,196

またWappalyzerでは、このツールを通じて行われた解析結果の統計なども閲覧することができます。ぜひ参考にしてみてください。


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2017/12/05(火)
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