インスタグラムでブロックされるとどうなるのか

twitterなどと同様、インスタグラムにもブロック機能があります。ここではブロックの設定方法とブロックされた場合にどう表示されるのかについて説明します。

iPhoneアプリを元に説明しますが、Androidアプリでも操作方法は同じです。

ブロック設定の方法

ブロック機能とは、「この人には自分の投稿を見られたくない。」という場合に、使用するものです。

1. ブロックしたい人のページに進み、右上にある「…」のアイコンをタップし、「ユーザーをブロックする」をタップします。

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2. 「よろしいですか?」と表示されるため、ブロックしても良ければ「はい」をタップします。

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3. 「ユーザーがブロックされました」と表示されます。なお、相手にブロックしたことは通知されません。

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ブロックされた場合の表示内容

ブロックされた側から見て、ブロックした側はどう見えるのでしょうか。

トップページでは、名前や投稿数・フォロワー数は見えますが、本来は写真を表示する部分に「投稿がありません。」と表示され、写真は全く見ることができません。

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また、「フォロワー」や「フォロー中」をタップすると、「一致するユーザーがいません。」と表示され、そのユーザーに関するフォロワーやフォロー中の情報は見られません。さらに、ブロックを設定した時にお互いのフォローは解除され、相手からはフォローができません。

ただし、ブロックした側がブロックされた側を改めてフォローし直した場合は、その時点でブロックが解除されます。

まとめ 

迷惑行為をされた場合などには個別にブロックする必要があります。

相手にブロックしたことが通知されるわけではありませんが、写真が表示されなくなったり、フォローから外れるなどの変化により、相手には分かってしまいますので、十分注意してブロック機能を使用してください。