イラストレーターのレイヤーの使い方

色々なペイントソフトに欠かせない機能の1つがレイヤー機能です。イラストレーターでは、複数のオブジェクトが配置されるレイヤーと、1つのオブジェクト毎に作成されるサブレイヤーがあります。このレイヤーをうまく管理することで、スムーズに作業を進めることが出来ます。今回は、イラストレーターでのレイヤーの使い方をご紹介します。

イラストレーターのレイヤーの使い方

新規ドキュメントに、このように長方形ツールで適当にオブジェクトを3つ作成してみました。

screenshot 1,417

レイヤーパネルです。レイヤーの操作は基本的にこのパネルから行います。表示されていない場合は、メニューバーのウィンドウをクリックしてレイヤーを選択して、レイヤーパネルを表示させてください。このように、3つのオブジェクトが1つのレイヤーに描画されています。レイヤーの左側の三角をクリックしてください。

screenshot 1,418

このようにサブレイヤーが表示されます。オブジェクトなどは、1つづつこのサブレイヤーに自動で描画されます。

screenshot 1,419

新規レイヤーを作成するには、レイヤーパネル下部の新規レイヤーを作成アイコンをクリックします。

screenshot 1,420

サブレイヤーも自動ではなく手動で新規作成することが出来ます。サブレイヤーを作成したレイヤーを選択した状態で、新規サブレイヤーを作成アイコンをクリックしてください。

screenshot 1,422

レイヤーが2つになりました。レイヤーは左側の目のアイコンをクリックすることで表示/非表示を切り替えることができます。

screenshot 1,421

基本的なレイヤーの操作は以上になります。