iPhoneでおすすめなファイル管理アプリ7選

iPhoneをビジネスシーンで利用する方も多くいらっしゃると思います。ビジネスシーンでは、ファイルのやり取りをすることがが多いですよね。

iPhoneは残念ながらSDカードなどの記憶媒体を入れることが出来ないので、ファイルの管理についてはメールで添付したりパソコンに繋げて転送といった方法になります。しかし、ファイル管理アプリを使うことで管理をしやすくすることが出来ます。

今回はiPhoneのおすすめファイル管理アプリを7つご紹介します。

おすすめファイル管理アプリ7選

Evernote

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世界中で使われているファイル管理アプリ『Evernote』は、様々なファイルを一ヶ所にまとめておくことが出来ます。iPhoneからもパソコンからも同じアカウントでログインすることで全てのファイルをチェック、管理することが出来ます。

簡単なメモ書きは、Evernote自体に直接書くことが出来ます。

宅ふぁいる便 for iPhone

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パソコンで利用したことがあるかもしれませんが、「宅ふぁいる便」という大容量のファイル転送サービスのiPhone版アプリです。写真や動画、エクセルなどのファイルも一つずつならメールで添付というのも良いですが一度に送るというのは出来ないですよね。

そういった時に、『宅ふぁいる便 for iPhone』を利用すると、一度で送ることが出来るので非常に便利です。

iFileExpress 多機能ファイル管理器とビデオ再生ツール

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様々なファイルを扱うことが出来る『iFileExpress』は、セキュリティ面においてすぐれています。指紋認証で機密ファイルや写真を保護することが出来ます。

iFileExpress 上で、写真や動画を見ることが出来るのも評価が高い点と言えるでしょう。

Send Anywhere (ファイル転送・送信)

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多くのファイル管理・転送サービスは会員登録が必要です。しかし、『Send Anywhere』なら登録というものは一切ありません。送信するたびに作成される6桁の保安キーを入力するだけでファイルを受信することが出来ます。

つまり、Send Anywhereを使っている人同士この6桁の数字を知っていればファイルの送受信が簡単に出来るということです。また、ファイル送信時にリンクが生成されますのでそのリンクと6桁を教えることで誰でもファイルを共有することが出来ます。

Dropbox

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写真やドキュメント、動画など様々なファイルを全て保管することが出来るのが『Dropbox』です。自分のiPhoneからパソコンへの転送であればログインするだけですし、Dropboxのアカウントを持っていない人にも共有することが出来ます。

File Expert – 最もフレンドリーなファイルマネージャ

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Wi-Fiを使って、iPhoneと別のiPhoneやスマホなどのモバイル端末同士でファイルを転送することが出来ます。

自分のiPhoneをFTPサーバーとして利用し他のFTPクライアントがアクセスするということも出来る点が評価されています。Google Drive、Dropboxなどの多くのクラウドサービスにアクセスすることが出来るのでファイルの転送方法を選ぶことが可能です。

Sunshine: サイズの大きなファイルを共有。ファイルサイズの大きな動画、写真、ファイルを共有できます

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そろそろiPhoneの容量が無くなってきた…という時にワンタップで音楽や写真、動画などを転送することが出来るのが『Sunshine』です。容量や数量、ファイルの種類にも制限がないので一気に移すことが出来ます。

まとめ

iPhoneのファイル管理アプリは今回紹介したもの以外にもたくさんあります。サーバーを経由するものや、直接繋げるもの、アカウントでの管理などその方法は様々です。

送信出来るファイルの量に限りがあるアプリもありますので、実際に使ってみて使い勝手を確かめてみましょう。