Evernoteで名刺管理する方法

Evernoteはさまざまなファイルをまとめて保存しておくことができるので、非常に便利なサービスです。また、保存しておく上で使うと便利な機能も多数用意されています。その便利な機能の1つにOCR機能があります。

OCR機能というのは、画像のテキストを識別できる機能のことです。つまり、名刺を画像やPDFでEvernoteに保管しておくだけで、Evernoteが名刺上のテキストを識別してくれるわけです。

識別してくれると何ができるのか。お気づきの方も多いと思いますが、検索で、名刺の画像を絞り込むことができるようになるのです。画像を保管しておくだけで検索機能で探せるのですから非常に便利ですよね。今回は、Evernoteで名刺を管理する方法をご紹介します。

Evernoteで名刺管理する方法

手順はたったの2つです。

1.スキャナーやスマートフォンのアプリで名刺の画像を取り込む

2.Evernoteに保存

たったこれだけで、後から検索で目当ての人の名刺を検索して見つけ出すことが可能です。ただ、OCR機能は日本語が苦手なようなので、名刺上にその人の名前が日本語でしか存在しない時は、捕捉で書き込んでおくと後で便利です。

大抵メールアドレスに名前や会社名が入っているので問題ないと思いますが、やっておいて損はないでしょう。

あとはスタック機能で名刺のまとまりを作り、ノートブックで分野や会社ごとに分けて保存しておけば整理も完璧です。


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