クラウドストレージサービスDropboxとは?

他の人にファイルを共有するとき、みなさんは何を使うでしょうか? さほど大きくないファイルであればメールやSNSのメッセージで送ったりで済みますが、大きい場合はファイルストレージサービスなどを使うかもしれません。

上記以外で、そういったニーズを満たすツールとしてはDropboxが挙げられます。今回は、Dropboxとはそもそも何なのか、そして基本的な使い方をご紹介します。

Dropboxとは?

Dropboxとはインターネット上にファイルをアップロードして保管したり共有したりする、オンラインストレージサービスやクラウドストレージサービスと呼ばれるものです。

インターネット上にファイルを保管することで、マシンや端末のデータが破損したり紛失してしまっても、Dropbox上のファイルは安全なのでバックアップの機能も果たします。

また、インターネット上にあるファイルは、インターネットが使えるマシンや端末であれば世界中のどこからでもアクセスすることが可能なので、データを持ち運ぶ必要がありません。

Dropboxの特徴

Dropboxは、ブラウザや常駐アプリケーションを使って、データをアップロードして使用します。また、ファイルを友達とファイルを共有したい場合は、共有の機能を利用します。

基本的な使い方と特徴は以下のとおりです。

・自分でアップロードしたファイルにクラウド上でアクセスできる

・別のマシンや端末からクラウドにアクセスして使用できる

・アップロードしたファイルを友達と共有する

・フォルダを複数のユーザーで共有することで、複数のユーザーが操作できるフォルダを作成することもできます。

なんといっても特徴はPCのローカルフォルダが自動でファイルを常に同期してくれる点です。

ローカルのフォルダにDropboxを設定すれば、そのファイルが更新された瞬間にクラウドサーバー上のファイルも新しくなります。


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