Dropboxのファイルが更新されない原因とは?

Dropboxはインターネット上にデータをアップロードして、保管したり共有したりするオンラインストレージサービスの1つです。Dropboxの魅力の1つが、違うマシンや端末でも同じアカウントにログインしてファイルを操作したりダウンロードしたりできることです。

しかし、何らかの不具合が起きて、同期や共有しているはずのファイルが更新されない場合があります。そんな時に考えられる原因を今回はご紹介します。

Dropboxのファイルが更新されない原因とは?

オフライン/インストールされていない

Dropboxで、ファイルが正常に同期されるには、利用しているマシンや端末でアプリケーションがインストールされ、オンラインになっていることが最低条件となります。

つまり、オフラインだったり、アプリケーションがインストールされていなければ、その時点でファイルは更新されません。

違うアカウントでログインしている

また、よくあるミスですが複数のアカウントを利用している場合に、別々のアカウントにログインしている状態なのに、ファイルが更新されないと慌ててしまうことがあります。

一度、同じアカウントにちゃんとログインしているか確認してみてください。

フォルダを移動してしまっている

ローカル(手元)のPCでDropboxの管轄外にフォルダやファイルを移動してしまった場合、Dropbox側ではファイルが削除されたと見なす場合があります。その場合は「削除された」と通知されるので、厳密に言えば「更新されない」わけではありませんが、Dropboxのファイル操作には気をつけましょう。

まとめ

上記のような問題がないのに、ファイルが同期されない場合は、使っているマシンや端末で何らかの不具合が起きている場合があるので、マシンや端末を一度再起動させてみてください。また、マシンや端末の動作が重くなっていたり不具合がある場合は、それを解消する必要があります。



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