Dropboxのファイルを暗号化してセキュリティを高める方法

Dropboxは、データをインターネット上にアップロードして、保管しておいたり共有できるオンラインストレージサービスです。機能が充実しており、大変便利なため、仕事でも利用している人が多いと思います。

しかし、使う頻度が増えるほど心配になってくるのが、Dropboxの安全性です。通信の際は、データは暗号化されることになっていますが、何らかの事故などによって、情報が流出してしまう可能性はないとは言えません。また、Dropboxではシステムのバグなどによってアカウントへのログインが簡単にできてしまう状態になった事故が以前確認されています。

どんなサービスでも、インターネット上にデータをアップロードする以上、完全に安全とは言えません。そこで、自分でもできるだけの対策を行う必要があります。より安全にDropboxを利用するために、ファイルを暗号化してセキュリティを高める方法を、今回はご紹介します。

Dropboxのファイルを暗号化してセキュリティを高める方法

大切なデータは自分でもセキュリティを施す必要があります。方法は簡単で、暗号化ソフトを使うことです。Dropbox上にアップロードする前に自分で暗号化したファイルを利用することで、情報の流出を予防することができます。

暗号化ソフトは沢山あり、無料のものもあるので、好みのものを利用してみてください。

無料暗号化ソフト - WindowsまたはMacでファイルを暗号化および暗号化解除


イベント

2017/12/05(火)
Design Thinking Square