今すぐできるGmailのセキュリティ対策まとめ

近年ではGoogleアカウント及びGmailを利用する人が多くなっていますが、セキュリティに不安を覚える方もいらっしゃるかもしれません。個人でできるセキュリティ対策ソフトはもちろんですが、Gmail自体のセキュリティはどうなっているのでしょうか?

Gmailはメール全体を自動でチェックされている

Gmailではメールの送受信時、メールを開くとき、添付ファイルにいたるまで自動的にすべてスキャンされています。ウィルスが見つかった場合は警告のメッセージが出てきます。

Gmailは一般的に言えば、とても安全性が高いと言えます。

明らかに迷惑メールと判断されたものは「迷惑メール」フォルダに振り分けられ、警告メッセージがでることもあります。もしそのメールが迷惑メールでないのでしたら「迷惑メールを解除」ボタンで解除するかそのメールアドレスを連絡先に追加しておくことで以降、迷惑メールに振り分けられなくなります。

アカウントを守るためにできること

2段階認証プロセス

特に「2段階認証プロセス」はグーグルアカウントのセキュリティを気にするならば設定すべきです。アカウントを強化することは、Gmailだけでなく他ツールやアプリなど、アカウントの乗っ取りや不正アクセスを防ぐ最大の防御です。

また今や当たり前になっていますが、パスワードは頻繁に変更することが望ましいでしょう。

システムソフトウェアは常に最新に

そして何より、お使いのパソコン、スマートフォン、タブレットのシステムソフトウェアは最新でしょうか。システムソフトウェアの更新は「自動」に初期設定してあるものがほとんどなので心配はないと思いますが、自分でもこまめに確認する習慣をつけて更新できるものは素早く更新しておき、常に最新であることが大切です。

またウィルス対策ソフトも常に最新であるようにしましょう。Gmailセキュリティ対策とともにGoogleアカウントを利用するパソコンなどのシステムのチェックや管理はとても重要なことです。

2段階認証プロセスを有効にする

2段階認証プロセスとは、名前そのままの通り、ログインするにあたり二つのパスワード入力が必要になる設定です。これは画面通り進んで行けば、誰でも簡単に設定できます。

こちらのページからログインして2段階認証プロセス設定を開始できます。

https://support.google.com/accounts/answer/185839?hl=ja&ref_topic=10995882dannkai purosesu

設定中、自分のパスワードと設定のときに与えられたセキュリティキーのふたつを入れてログインします。その後は設定した端末なら自分のパスワードだけ入力する設定にすればOKです。他の端末からログインする場合は、あらためて2つのパスワードが必要になります。

アクセス端末の通知

新たな端末からアクセスがあった場合は確認の通知がきますので、自分のものか他人の不正アクセスかも確認できます。


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2017/12/05(火)
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