Gmailの連絡先をエクスポートする方法

Gmailのアドレス帳である「連絡先」ではエクスポート(ファイルにデータ出力すること)ができます。

エクスポートしたアドレスデータは同じGoogleアカウント、Outlook、Yahoo!メール、Hotmail、Appleアドレスブック他などにインポートできます。今や複数のアカウントを持つことは当たり前になってますので、エクスポートの方法は(と併せてインポートも)覚えておきたいものです。

エクスポートの方法(以前の画面に戻ってエクスポート)

Gmailにログインし、「Gmail」から「連絡先」を選択します。

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連絡先の画面の「もっと見る」をクリックすると「エクスポート」の文字があります。

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「エクスポート」をクリックするとこういう表示が出ますので「以前のコンタクトを開く」をクリックします。

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以前のバージョンの画面になり、Gmailヘルプにあるように「その他」から「エクスポート」を選べるようになります。

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「エクスポート」をクリックすると下のウインドウが出てきます。

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インポートしたいメールソフトに対応している形式を選んで「エクスポート」ボタンをクリックします。

「詳細」という文字をクリックすると「Gmailヘルプ」が出てきますが、古い解説のままなので、上記のやり方で以前の画面に行くことができます。

エクスポートファイルは拡張子「.csv」「.vcf」などのファイルで保存されます。各形式でエクスポートしたデータを残しておくとバックアップとしても利用できます。

CSV形式でエクスポートした場合はExcelファイルで保存されますが、元データがない項目は空いています。いずれもデータをエクスポートファイルから書き加えることができます。



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2017/12/05(火)
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