有料版Slackのかかる費用とは

様々な企業で導入が進んでいる新しいコミュニケーションツール「Slack」ですが、無料版以外に有料版のプランがあります。今回はこちらをご紹介します。

有料版プラン

スクリーンショット 2016-05-20 22.56.47

slackのトップメニューの「Pricing」をクリックすると、「Pricing Guide」(料金プラン)が表示されます。

スクリーンショット 2016-05-20 22.57.33

有料版は「Standard:$6.67(約¥800)」と「Plus:$12.50(約¥1,500)」の2つのプラン(2016年5月現在)があります。

Standardプランの主な機能

  • メッセージ検索の制限無し(無料版は10,000メッセージまで)
  • 外部サービスとの連携(Integration)制限無し(無料版は10まで)
  • 簡単な使用統計
  • ゲストアカウント
  • Googleアカウントでのサインイン

Plusプランの主な機能

Standardプランの機能に加えて、以下の機能が利用できます。

  • SAML(Security Assertion Markup Language)ベースのシングルサインオン(SSO)連携
  • メッセージ履歴の監査向けメッセージログ出力
  • 外部メッセージとアーカイブソリューションのサポート
  • 99.99%の稼働率保証
  • 4時間のレスポンスタイムを24時間365日対応

まとめ

以上のように無料版に比べて、有料版ではメッセージ検索制限や連携制限がなくなるのは、特に便利な点ですね。

有料版から無料版に戻すことも可能なようですし、10日間ログインしないと課金対象外(インアクティブユーザー)になるようなので、グループ規模が大きい方は有料版の導入も視野に入れてみてはいかがでしょうか?


イベント