Androidで伝言メモを使う方法

意外と知られていない「伝言メモ」の使い方、みなさんはご存知でしょうか。ガラケー時代ではよく使っていた伝言メモをスマートフォンで使う方も少ないのではないでしょうか。留守番電話でもなく、意外と知られていない便利な「伝言メモ」の使い方を今回はご紹介します。

伝言メモの使用方法

Androidのホーム画面にある「設定」から「通話」を選択します。

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通話設定の中にある「伝言メモ」をタップすると伝言メモのオンオフの設定、応答時間設定、伝言メモリストなどがあります。はじめの「伝言メモ」の設定をオンにすると伝言メモの設定は完了です。詳細を設定することによって使い勝手がよくなりますので詳細も設定しておきましょう。

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どれぐらい電話を鳴らしたら伝言メモが起動するかを設定します。留守番電話サービスを利用している方は伝言メモと留守番電話サービスが重複しないように注意してください。

「応答時間設定」をタップし警告を確認し、OKすると応答時間設定の設定ができます。秒数を上下にスライドさせて時間を決め設定できます。最初は30秒ぐらいから使い始め、必要に応じて時間を短くしたり、長めにしたり調整していくことをオススメします。

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伝言メモの再生方法

不在着信のように通知されますが、あとから聞き直したい時などは伝言メモ設定画面の「録音メッセージ」から再生することが出来ます。留守番電話サービスは会社により有料だったりするので「伝言メモ」なら無料で簡単に使えます。

まとめ

留守番電話サービスほど長い時間録音することはできず、伝言メモは数秒間ではありますが留守番電話の代わりに端末に音声を録音出来る便利な機能です。ぜひ活用してみてください。


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2017/12/05(火)
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