今ベンチャーで人気のコミュニケーションツールSlackとは?

今、ベンチャー企業から大企業まで、多くの企業で導入が進んでいる話題のコミュニケーションツール「Slack」ですが、急上昇の人気を裏付ける便利な機能を簡単に紹介していきます。

Slackとは

2013年8月に公開以来、急激にユーザー数を伸ばしており、270万DAU(日間アクティブユーザー)と80万有償ユーザーを抱えています。

チャットの機能が中心のツールですが、わかりやすいUIで、ファイル共有も簡単にすることができます。チャットをしながらファイルを確認したり、編集出来たりと情報共有・蓄積にとても使いやすいサービスになっています。

https://slack.com/

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主な機能の特徴

自由参加のグループ=チャンネル

Slackには「チャンネル」と呼ばれる自由参加のチャットルームのようなものがあります。

どのチャンネルも自由に見たり書き込みをしたりが可能です。チャンネルでのチャット中に他のメンバーの意見も聞きたいという時に、簡単に参加してもらうということができます。

チャンネルの過去の履歴も検索して見ることができるので、経緯などを確認するのも簡単です。(無料版は過去検索が10,000件までの制限があります)

もちろん1対1の会話や、特定メンバー(招待したメンバーだけ)のプライベートチャンネルも作成できます。

ファイル共有が簡単

チャット中にファイルをドラッグするとそれをそのままチャットの画面にプレビュー表示することができるため、いちいちアップロード、ダウンロードをする手間が省けます。

PSD、AIファイルなどの、デザイナーが使う画像ファイルにも対応しているので、デザイナーさんとのやりとりもスムーズにできますし、テキストファイルはそのまま編集することが出来るので、ライターさんとの原稿のやりとりも見ながらその場で手直しが可能です。

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他のサービスとの連携

Slackは他のサービスとの連携機能が豊富です。(無料版は10件まで)TwitterのツイートやRSSのチャンネルへの取り込み、DropboxやGoogle Driveからの追加通知など、他のサービスと連携することができます。

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まとめ

このように人気急上昇中で話題のSlack、想像以上に便利です。みなさんも試しにつかってみてはいかがでしょうか?