Slackの基本的な使い方

さまざまな企業で使われているコミュニケーションツール「Slack」。今回は基本的な使い方をご紹介します。

slackのインストール&チーム作成

slackではまず自分のチームを作るか、誰かのチームに招待される必要があります。

自分でチームを作る場合はこちらをご参照下さい。

Slackのインストール方法
Slackはブラウザ版、PC版、スマートフォン版それぞれのプラットフォームに対応しています。この記事ではWindowsのクライアント版でのインストール方法をご紹介しています。

slackに招待する

SlackでやりとりするメンバーをSlackのページ(team)に招待しましょう。

1. 左メニューバーの「+Invite People」をクリック

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「Invite Full Members」のページが開きます。

使い方_002

無料版で追加できるのは「フルメンバー」のみです。メンバーごとに権限を設定したい場合は、有料版のプランへの加入が必要になります。

2. 招待するメンバーのメールアドレスや名前(オプション)を入力

招待を受けたメンバーにはメールが届きます。

招待を受けたメンバーが参加するには

届いたメールから「Join team」をクリックします。

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「Your name」と「Username」を入力します。

使い方_004

「Password」を入力すると招待されたページ(team)に参加することができます。

使い方_005

チャンネルの活用

slackのコミュニケーション方法には、以下の3種類があります。

  • チャンネル:メンバー全体に情報を配信することができます。
  • ダイレクトメッセージ:メンバー個別にメッセージを送ることができます。
  • プライベートグループ:特定のメンバーのみが閲覧できるグループです。

ここでは、チャンネルを使ったコミュニケーション方法を紹介します。

teamには自動で、以下の2つのチャンネルが設定されています。参加したメンバーもこの2つのチャンネルに参加することになります。

使い方は自由ですが、例えば、「#general」はメンバー全員に通知したい仕事の共通掲示板、「#random」は仕事以外の雑談などが推奨されています。

使い方_006

新規でチャンネルを作成する方法

1. 左のメニューバーの「CHANNELS」の右の+ボタン「Create new channel」をクリック

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2.「Create a new public channel」にチャンネル名と招待するメンバー、チャンネルの説明を入力してクリック

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新しいチャンネルが作成されます。

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slackでのやり取り方法

チャット(テキストの共有)

チャンネルを設定したら、メンバーとのチャットは他のチャットツールと同様です。テキストを入力してEnterキーで送信します(メッセージ)。

使い方_010

入力後のメッセージを編集することができます。

編集したい入力後のメッセージの右のアイコンの「Show message actions」をクリックして、「Edit message(編集)」・「Delete message(削除)」を選びます。

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返信方法

Twitterなどと同じく、「@」をつけると特定のユーザーに対する返信になります。

slack_reply

「@」だけ入力するとそのチャンネルにいる全員がリストに出てきますが、数文字打っていくとユーザーが絞られてきます。

返信された相手は通知をオンにしている場合、自分への返信があったことが通知されます。

引用

返信_002-02

「>」と入力すると、横に灰色の縦棒が現れて引用したことになります。様々な会話が乱れ飛ぶときなどに便利です。

リンク共有

サイトのリンクを貼り付けるとそのサイトの説明文が追加されます。

使い方_015

その他タイムスタンプなども貼り付けられます。

ファイル共有

テキストを入力する箇所にファイルなどをドラッグ&ドロップすることで、アップロードされ、ファイルの共有が可能です。(無料版は5GBまで)

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ソースコード共有

各種プログラミング言語やHTMLのソースコードなどを送信する機能があります。

ソースコードなどを貼り付けて、左側の+をクリックして、種類から「Create a Snippet」をクリックします。

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まとめ

業務効率を上げたいと考えている方にとって、Slackはとても使いやすく便利なコミュニケーションツールです。導入を検討されてみてはいかがでしょうか?


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