これだけは抑えておきたいSlackコマンド10選

Slackには/(スラッシュ)で始めるコマンド機能があります。Slackのほとんどのことがスラッシュコマンドでできるといってっも過言ではないくらい様々なコマンドがあります。

今回はSlackのスラッシュコマンドについてご紹介します。

スラッシュコマンドの使い方

メッセージ入力エリアに「/(スラッシュ)」を入力すると、スラッシュコマンドの一覧が表示されます。

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正しく入力しなくても、この一覧から選べば使うことができます。

また、簡単な説明も記載されていますので、(英語ですが)だいたいの機能は確認できるかと思います。

たくさんのスラッシュコマンドの中から、便利なものを紹介します。

コマンド

/collapse

チャンネル内の画像や動画を折りたたんで、非表示にします。

/expand

チャンネル内の非表示になっている画像や動画を展開して、表示します。

/feedback [your text]

slackのサービス運営先にフィードバックを送ることができます。

/help

Slackbotからヘルプを呼び出すことができます。

/remind me in [time] to [message], /remind me to [message] at [time]

SlackBotにリマインダーをセットすることができます。設定した時間にダイレクトメッセージが送られます。

MM/DD/YYYY. と入力すると日程を設定できます。

/remind help

自分が設定したリマインダーのリストを表示します。

/search [your text]

メッセージやファイルを検索します。

/shortcuts

キーボードショートカット一覧を表示します。

/who

チャンネルにログインしているユーザーを表示します。

まとめ

この他にも様々なスラッシュコマンドがあります。また工夫すればオリジナルのコマンドを作ることもできます。

コマンドを駆使して、さらにslackを活用してみてはいかがでしょう。


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