Gmailのメールをエクスポートする方法

Gmailはオンラインメールなのでバックアップが心配ですよね。1通ずつコピペして保存するなんて勿論手間ですし、エクスポートする方法があればバックアップとしても利用できます。

今回はGmailだけではなくGoogleサービスからデータを保存する方法をご紹介します。

1:データツールへアクセスしてアーカイブを作成する

以下のGoogleデータツールへアクセスします。

https://takeout.google.com/settings/takeout

エクスポートデータツール

上記の画面が出ますので、その中で「メール」にチェックを入れます。

尚、Gmailをラベルで振り分けしている場合は、ラベルを選択にチェックを入れると、選んだラベルの分だけ選択する事が可能です。

一番下へ移動し「次へ」をクリックします。

エクスポートデータツール2


1件のサービスを選択しました、と表示されるので(チェックした数につき1件とカウントされます。)アーカイブを作成をクリックします。

作成画面へ移行すると、ダウンロードを始めます。

画面に数時間から数日、とありましたがGメールを100MBほど保存をかけた状態で30分程度でした。環境によって個人差があるかもしれませんので時間のある時をオススメします。

2:ダウンロードしたアーカイブを開く

メールが届いたら受信メールを開きます。

アーカイブをダウンロードをクリックします。

3エクスポートデータツール

Googleログインパスワードを求められますので、ログインしますとダウンロードが開始されます。

中身の拡張子は .mbox となっています。この方法を使うとメールを含め様々なデータをバックアップしておくことが可能となっています。

しかし、残念ながら「.mbox」という拡張子がGmailではインポートが出来ないため、この拡張子を利用できるメールソフトと併用して使うと効果的ですね。

まとめ

大事なメールのバックアップや保管は時々しておいた方がいいですよね。尚、Gmailのラベルですがどうやら日本語にしておくと文字化けしてしまう様です。保存したファイルの時点で変更するかラベルを工夫するといいかもしれません。

エクスポートしたファイルがGmailで直接読めないのが残念ですが「out look2011 やThinderBird」というメールソフトが対応しているので併用してもいいかもしれません。