HTML5における<embed>タグの使い方

<embed>タグは、外部アプリケーションや、フラッシュなどのプラグインが必要なコンテンツを、HTML文書内に埋め込む際に使用するタグです。今回は、<embed>タグの使い方についでご紹介します。


HTML5における<embed>タグの使い方

<embed>タグは、データを埋め込む際に使用します。src属性でURLを指定、type属性でMIMEタイプを指定して使用します。MIMEタイプとは、ファイルの形式の識別子の事です。サンプルコードは以下のようになります。

<embed src="Url">


また、width属性とheight属性を利用することで、サイズを指定することもできます。その場合のサンプルコードです。

<embed src="Url" width="800" height="600">


よく利用されるプラグインデータ

利用されることの多いプラグインデータをご紹介します。ここに書いてあるデータを埋め込みたい場合は、<embed>タグの利用を思い出してください。


・動画データ

MPEG(.mpg),FLASH(.swf),QuickTime(.mov)等


・音声データ

WAVE(.wav),AIFF(.aif),AU(.au),MIDI(.mid),RealAudio(.ra)等


上記の動画や音声データはブライザに追加インストールされているプラグインで再生されることになります。プラグインの種類は様々で、必要になるプラグインはデータ形式によって異なります。


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2017/12/05(火)
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