Facebookのいいねを違うリアクションにする方法

2016年1月14日、Facebook日本版に「超いいね!」や「悲しいね」など、「いいね!」以外の5種類のリアクションボタンが新たに実装されました。それまで、「いいね!」という同意しか表現できなかったFacebookですが、より豊かに感情表現を共有できるようになりました。

記事の内容に沿ったボタンを選ぼう

それでは、具体的に「いいね!」以外のボタンを活用する方法を見てみましょう。

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タイムラインに表示された他の人の記事の、「いいね!」の文字にマウスオーバーします。(この時点でクリックしてはいけません。)

すると通常の「いいね!」以外にも、ハートマークの「超いいね!」、笑顔マークの「うけるね」、目を丸くした「すごいね」、涙を流した「悲しいね」、怒った表情の「ひどいね」の5種類のボタンを選んでクリックできるようになります。

たとえば、友達が悲しい報告をしたとしましょう。その時は「悲しいね」などと慰めてあげると気持ちが伝わります。何かに対して怒った記事がアップされ、同意する場合は「ひどいね」を、面白おかしい記事の場合は「うけるね」などと使い分けましょう。

もちろん、どのボタンを選ぶかはあなたの自由です。他の人が「うけるね」と押していても、あなたが納得できない場合は「ひどいね」を選んでもOKなのです。

より豊かになったFacebookの感情表現。コメントとともに使い分け、よりリッチなコミュニケーションを図りましょう。