Gmailにログイン出来ない時の対処法

Gmailにログインできなくなって困った事はありませんか?

考えられる原因として、ユーザー名やアドレスを間違えているということの他、本体のトラブルやブラウザのトラブル、乗っ取りなど、様々なことが考えられます。

アクセスできない原因を考えてみる

  • ユーザーIDかパスワードが間違っている
  • パスワードの変更を行った
  • 他のユーザーが自分のアカウントを使用している
  • Gmailの読み込みが遅い、応答しない
  • ブラウザのキャッシュがたまっている

具体的に、上記のようなことが原因として考えられます。Googleのトラブルシューティングでもいくつか確認できるようですが、今回は特に乗っ取られた場合について詳しく紹介します。

他のユーザーが自分のアカウントを使用していると考えられる場合

ご家族で共有などしている場合は誰かがパスワードを変更しているというケースがあるかもしれませんが、第3者に乗っ取られてしまうというケースも発生しているようなので、そうなった場合について触れておきます。

実際に乗っ取られると大量のスパムメールが送られて来たり、覚えのないGoogleアプリの請求などが送られてくるようです。ログインできない他に変なメールが送られてくる場合は注意しましょう。

Gmailには「アカウントアクティビティ」といってアクセスしてきた相手を確認できる項目があります。Gmail受信トレイの一番下の「アカウントアクティビティの詳細」をクリックします。

ログインできないとき2

別の窓が開いてアクセスタイプ(PC,モバイルなど)とロケーション(国の名前など)と、利用日時が表示されます。海外からアクセスがあるなど、自分に関係のない場所からのアクセスがある様なら乗っ取りを疑ったほうがいいかもしれません。

また、パスワードを変更されている場合は以下のログイン画面で「〇日前にパスワードが変更されています」と表示がされます。

ログインできないとき

この場合は、下にある「お困りの場合」をクリックしてください。パスワードが違っていると、画面認証の先に次の画面に進みます。

ログインできないとき4

自分のアカウントである事を確認のうえ「ご不明な場合」をクリックしてください。

ログインできないとき5

SMSを送るか音声通話が求められます。携帯端末が利用できない場合は予備用のアドレスへと再設定の案内を送って手順に従って復旧を行います。

SMSを送れる場合は、携帯へ送られてきた番号を入力する事でパスワードを再設定する事が出来るようになります。

まとめ

他にも実際にあったケースとして、ブラウザのキャッシュが溜まっていて、クリアする事で改善したケースもあるようです。また、ブラウザが最新でなければアップロードを行う、他のブラウザ(googleChromeをご利用でしたらIEを試す。Firefoxを試す)など、解決策が他にもあるようです。

乗っ取りは実際に被害にあったという報告もあがっているのでパスワードはこまめに変更した方がよさそうですね。


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2017/12/05(火)
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