Facebookの「知り合いかも」の仕組み

Facebookは、どんどん友達を増やすように促してきます。自分のタイムラインを見ていると、「知り合いかも」というボックスが表示され、友達の候補が出て来ます。

これらのアカウントはどのような基準で選ばれるのでしょうか?

今回はFacebookの「知り合いかも」についてご紹介します。

「共通の友達」がいる場合

友達の友達、というのはリクエストを出すのに一番ハードルが低いグループの人たちです。

下の画面を見てみましょう。共通の友達が何人、という表示があります。「共通の友達10人」などと書かれているテキストにマウスオーバーすると、あなたとサジェスチョンされている人との共通の友達の名前が表示されます。

趣味のグループ、地元の友達など、共通の友達から「知り合いかも」の人の属性が分かってきます。

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自分のプロフィール情報とマッチした人たち

自分のプロフィールで、職場や母校などを入れると、同じ情報を入れたアカウントが友達候補として挙がってきます。

あなたがA高校出身だとすると、同じくA高校をプロフィールに入れたアカウントが友達候補として「知り合いかも」に表示されます。

注意が必要なのは、アドレスをインポートした人たち

Facebookには、携帯電話のアドレス帳やLINEなどのWebサービスの連絡先から、アドレスをインポートする機能があります。あまり推奨しない友達の増やし方ですが、インポートしたアドレスからアカウントを割り出し、リクエストを送ることが可能です。

下記はauのスマホからインポートする場合の画面です。

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こうしてインポートしたアドレスの主も、友達候補として挙がってきます。しかし、携帯電話のアドレス帳などは古いアドレスや付き合いの無くなった人たちが残っている場合があるので、注意が必要です。

インポートしていないつもりでも、いつのまにかされてしまっている場合があります。その場合は、この画面からインポート情報を管理しましょう。


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