HTML5における<h1>-<h6>タグの使い方

<h1><h2><h3><h4><h5><h6>のタグは、見出しをつける際に使用するタグです。頻繁に使用するものですし、簡単で便利なので多用する人も多いと思います。だからこそ、しっかりと正しい使い方を知っておく必要があるでしょう。今回は、HTML5における<h1>-<h6>タグの使い方をご紹介します。


HTML5における<h1>-<h6>タグの使い方

<h1>-<h6>のタグは、見出しをつける際に使用します。数字が小さいほど、高いランクの見出しになります。同じランクのタグを複数同じページ内で使った場合、同じランクの見出しが配置されているということになります。

この見出しのタグを配置すると、自動的にそこから新しいセクションが始まったということにされます。そして、高いランクの見出しの後に低いランクの見出しを設置した場合、高いランクの見出しのセクション内の、サブセクションという扱いになります。

対して、見出しのランクが、前に記述してあるランクより、同じあるいは高い場合は、そこからまた新しいセクションが始まったとみなされます。

このように、見出しを配置することでセクションが区切られたように認識されますが、これとは別にちゃんと記述してセクションを分けることが推奨されているので注意しましょう。