HTML5における<head>タグの使い方

<head>タグは、文書のヘッダ情報を表す場合に使用するものです。今回は、HTML5における<head>タグの使い方をご紹介します。


HTML5における<head>タグの使い方

<head>タグは、文書のヘッダ情報を表すのに使用します。ヘッダ情報とは、文書に関する情報、<title>,<style>,<meta>などのメタデータを集めた情報のことです。このようなメタデータを表すタグを、<head>〜</head>内に配置して使用します。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body> ~ </body>
</html>

サンプルコードです。このように<head>タグは配置して使用します。<head>要素と<body>要素は必ずこの順序で記述しなければいけません。また、どちらの要素も<html>内で一度しか利用することができません。


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2017/12/05(火)
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