HTML5における<hr>タグの使い方

<hr>タグは、HTML5において、話題が変わる場面や、物語などで言う所の、シーンが変わるような場合に区切りを表す目的で使用するものです。今回は、HTML5における<hr>タグの使い方をご紹介します。


HTML5における<hr>タグの使い方

以前は、<hr>タグは、水平線が描画される。という定義の要素でした。しかし、HTML5では、話題の区切りなどを表す要素で、水平線を描画するとう定義は無くなりました。ただ、現在も一般的なブラウザでは、例えHTML5文書で<hr>要素を利用しても、水平線が描画されます。

また、今まではalign属性、noshade属性、size属性、width属性が非推奨ではありましたが使用することができました。しかし、HTML5からは廃止されいるので注意してください。

サンプルコードです。終了タグはないので、挿入したい部分に<hr>と記述するだけです。一般的なブラウザではその位置に水平線も描画されることになります。ただ、XHTMLの場合は、</hr>というように記述してください。

<p>話題A</p>
<p>話題A</p>
<hr>
<p>話題B</p>


デザインはCSSで指定して変更しますが、その際は必ずを使用して、デフォルトのボーダーの設定をオフにしてからデザインを適用できるよう記述してください。これを忘れると、デザインの指定が思ったように反映されない場合があります。

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