FacebookのPoke機能って何?

Facebookには、友達にテキストのメッセージを送る機能とは別に、Pokeという機能があります。読み方はポーク、といっても、豚肉ではありません。英語で「つつく」という意味です。

感覚でいうと、指でツンツンする感じです。言葉ではなく、「気にしているよ」「最近どう?」「ありがとう」といった気持ちを気軽に伝える手段です。

Pokeの利用方法

Pokeを送りたい友達のタイムラインに行きます。そして「メッセージ」の横、「・・・」のボックスをクリック。プルダウンから「Poke」を選べるので、これをクリックするだけ。これでその友達にPokeが届きます。

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一方、Pokeを受け取った側ではメニューの上部、地球のアイコンに通知のマークが出るとともに、アイコンをクリックすると、「お知らせ」として誰がPokeを送ってきたのか、確認することができます。

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Pokeに対しては、上記のお知らせの画面から返信することが可能です。もちろん、メッセージが送られるわけではありません。「Pokeを返す」というボタンをクリックすることで、Pokeを送ってくれた人にPokeを返すのです。

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Pokeは相手が返信してくれないと、連続して送り続けることはできません。一球ごとのキャッチボールなのです。仲のいい友達にPokeを送ってみて、何回続くかチャレンジする人もいますが、あんまりしつこくやると歓迎はされません。

友達申請を送ってくれた人に、「Poke」を送って「申請ありがとうね」という感情を表現する人もいます。メッセージとの違いを良く理解し、使い分けてみましょう。


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