Gmailアカウントを削除する方法

Gmailを使わなくなってアカウントを削除したい時があると思います。 Gmailアカウントを削除するには、Gmailがひも付けられたGoogleアカウントを削除する方法とGmailアドレスを削除する方法の2つがあります。

アカウントからGmailアドレスを削除する

GmailアドレスをGoogleアカウントから削除する方法から説明します。この方法では、Googleアカウントはそのまま残り、Gmailアドレスが削除され、Gmail内のメールやコンテンツもあわせて削除されます。 そのため、ほかのGoogleサービスは使い続けたいという場合は、この方法で削除すると良いでしょう。
  • アカウント情報にログインする
  • [アカウント設定] の [アカウントやサービスの削除] をクリック
  • [サービスを削除] をクリックします
  • 再ログインが求められた場合はログインします
  • Gmailの削除アイコンをクリックします
あとは、手順に従い削除をすることができます。ただし、Google Apps for Workなどを利用している場合は、Gmailアドレスのみの削除はできないようです。

Googleアカウントを削除する

Gmailとひも付いているGoogleアカウントごと削除する方法です。この場合、GoogleカレンダーやGoogleドライブなどのGoogleサービスにも影響が出るので気をつけてください。 Googleのアカウント情報にアクセスします。(アカウント情報) アカウント設定の項目があるので「アカウントやサービスの削除」をクリックします。 74121fecf8b21b37b8492c526522a23b-640x531 アカウントやサービスの削除のページが開きますので、Googleアカウントとデータを削除をクリックします。(サービスを削除、をクリックするとGmailだけ、などサービスのみを削除することも可能です。) d539308aefff0cd623ea3e03311f29271 再ログインを求められるのでパスワードを入力します。ログインをすると、Googleアカウントの削除についての注意事項が表示されます。

アカウントを削除すると使えなくなるサービス

削除する事でデータがなくなり使えなくなるものが多いので、きちんと確認した上で必要なものはデータを取っておく事をオススメします。 内容としては以下のものが使用できなくなります。
  • Gmail、ドライブ、カレンダーなど、ログインが必要なサービス
  • メール、写真、注文履歴など、アカウントに関連付けられているデータ
  • 映画やテレビ番組など、YouTube で定期購入または購入したコンテンツ
  • 映画、ゲーム、音楽など、Google Play で購入したコンテンツ
  • Chrome に保存した情報
  • Gmail のユーザー名(いったん削除した後でもう一度使用することはできません。新しい Google アカウントを同じユーザー名で作成することはできません。)
アカウントそのものを削除してしまうと、復旧できない場合もありますのでご注意ください。

スマホからGmailアカウントを削除する

iPhoneやAndroidなどのGmailアプリからGmailアカウントを削除することはできません。Gmailアプリを削除しても、Gmailアカウントは残ったままとなります。 そのためスマートフォンからGmailアカウントを削除するには、SafariなどのブラウザアプリからGmailにログインし、デスクトップ版に切り替えて上記手順に従い削除する必要があります。

削除したGoogleアカウントを復旧する

Googleアカウントは、削除してからあまり期間が経過していなければ復旧することができます。 あとは、手順に従い本人確認をすることでアカウントの復旧をすることができます。ただし、削除から数週間が経過しているとデータに関しては復旧できない可能性が高くなります。

まとめ

Googleはいろいろなサービスに連携して使っている方も多いと思うので、日頃から何を使っているか確認しておくといいかもしれません。 今回はアカウントそのものの削除でしたが「サービスの削除」を選ぶことによって、Googleの中のサービスだけをピンポイントで削除する事もできます。