Facebookに写真をアップロードする方法と注意点

Facebookはテキストだけでなく、写真や動画といった、リッチなコンテンツを共有できる機能も人気の一つです。今回はFacebookに写真をアップロードする方法と、その注意点を解説します。

「写真/動画をアップロード」と「写真アルバムを作成」の使い分け方法

タイムライン上の近況を書き込むボックスから、下記のように「写真/動画をアップロード」と、「写真アルバムを作成」の二択が選べます。

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簡単にいうと、2~3枚までの写真のアップロードは「写真/動画をアップロード」が、数十枚に及ぶような写真のアップロードは「写真アルバムを作成」が適しています。(「写真アルバムを作成」は、1000枚までの写真のアップロードが可能です)

いずれの場合も、クリックをすればパソコンのローカルドライブに保存されている写真を選んでアップロードする画面になります。スマホの場合は、カメラロールから選ぶことができます。写真を選んでアップロードすればいいだけですので、非常に簡単です。一度アップロードされた写真のデータはFacebookのサーバーに保存されるので、作業が終わったあとにデバイスから削除してもFacebookから消える事はありません。

「写真/動画をアップロード」はオーソドックスな写真のアップデート機能です。写真を選び、コメントを付け加え、必要に応じて後述する「タグ付け」をすれば写真つきの記事が投稿できます。

「写真アルバムを作成」の利点

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「写真アルバムを作成」では、例えば「ハワイ旅行」など、一連の写真群を代表する「アルバム名」を指定することができます。上記は一度アップしたあとのアルバムの管理画面です。一枚一枚の写真について、説明テキストを付け加えることができます。「写真/動画をアップロード」でも説明テキストは付け加えられますが、ひとつの画面で書き込めるのは「写真アルバムを作成」の魅力です。

「写真アルバムを作成」で写真をアップロードした後は、タイムラインに下記のように表示されます。

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タグ付けの利点と注意点

Facebookの優れた機能のひとつに、人物の顔認識機能があります。人物の写真をアップロードすると、その顔部分を膨大な画像データベースと照らし合わせ、「この人は誰々ではありませんか?」と確認してきます。タグ付けの具体的な方法を見てみましょう。

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これは、3人の集合写真をアップした例です。3人のうち、一人はすでに友達になっていますので、自動的にタグ付けされています。他の二人はまだ友達になっていませんので、ボックスに「これは誰?」と出ています。ここで名前を検索し、適合する人がいれば、その名前(アカウント名)をクリックすればタグ付けが完了します。

タグ付けするとどうなるの?

タグ付けをすると、あなたのタイムラインに「誰々と一緒です」と、タグ付けした友達の名前が出ると同時に、その友達のタイムラインにも「誰々が誰々さんの投稿にタグ付けされました」と表示されます。また、その友達がメール通知設定をONにしている場合には、メールでタグ付けされた旨が、その友達の友達まで知らされます。

一緒に仲良い時間を過ごしたとアピールするには非常に良い機能です。しかし、友達の中にはタグ付けに神経質な人もいます。上記のように、いつ、どこで、誰と一緒だったか公開される訳ですから、集合写真をアップしたり、タグ付けする場合は必ず写っている人に「写真をアップロードをしても良いか」「タグ付けをしても良いか」と確認するのが一般的なマナーとなっています。

断られた場合は、素直に上記の画面で表示される顔写真の横の名前(テキスト)をクリックして、タグ付けを外しましょう。


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