Microsoft Wordで表に行や列をあとから挿入する方法

Wordで表を作成した際、どうしても後から表に項目を追加しなくてはならないということがあるかと思います。

すでに作成されてしまっている表なので、また作りなおさなくては…と考えてしまうかもしれませんが、作成された表に更に行や列を追加することができます。

あらかじめ表を作っておいて、状況に応じて増やしていくという使い方もできそうですね。それでは実際に表に行列をあとから挿入する方法を見ていきましょう。

行を追加する

まずは行を挿入してみましょう。

行を挿入したい部分にカーソルを置きます。このとき、挿入したい行の上でも下でも構いません。

「レイアウト」タブ→「行と列」→「上に行を挿入」or「下に行を挿入」を選びます。ここに上か下かを選択する部分がありますが、カーソルの位置の上に新しく追加したいか、下に追加したいかで選んでください。

27.1

どちらかをクリックすると、新しい行を追加することができます。

列を追加する

列を追加する場合も列を追加した場合と同じように、左右のどちらか、追加したい列の箇所にカーソルを合わせておきます。「レイアウト」タブ→「行と列」→「左に列を挿入」or「右に列を挿入」を選択します。

27.2

行の時は上下を選びましたが、列の場合は左右を選びます。左を選んだ場合はカーソルを置いた位置の左側に新しい列ができ、右を選ぶと右側に新しい列ができます。

どちらの方法も、作業効率を上げるために覚えておくと便利な機能です。是非試してみてください。


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2017/12/05(火)
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