メルカリの取引は安全?

メルカリは、今話題のフリマアプリで、気軽に誰でも商品を出品したり購入したりできます。

そんなメルカリですが、気になるのがやはりその安全性です。お金の仕組みはどうなっているのか、住所の扱いはどうなっているのかなど不安になる要素もあります。今回はそんなメルカリの安全性について紹介していきます。

メルカリのお金の仕組み

 メルカリで購入者がお金を払った場合、そのお金はすぐに出品者に支払われるわけではありません。購入者と出品者の間に、メルカリの事務局がいるのです。

メルカリは事務局の仲介によって売買が成り立つシステムです。購入者が払ったお金を事務局が一時的に預かり、購入者が商品を評価しないと出品者には支払われません。ですので、万が一頼んだ商品と違うものが来たり、商品が来ないなどのトラブルがあった場合には、購入者は出品者と交渉したり事務所に問い合わせて返金してもらうことが出来ます。

商品についてトラブルがあった場合

もし、商品や配送についてトラブルがあった場合、購入者は商品の評価を行っては絶対いけません。そうした場合返金が出来なくなるので、注意しましょう。

また、メルカリの規約上、出品者はクレームを無視したり、返品を拒否したりすることはできないので、不備があった場合は評価をせずに交渉や問い合わせをきちんとしましょう。

このように、メルカリのお金の仕組みはきちんとしたものになっています。

メルカリの住所の扱い

 実はメルカリは、2016年1月まで住所を相手に知らせないと取引をすることが出来ないシステムでした。これに対して利用者からは不安の声が多く寄せられていました。

そこでメルカリは2016118日に「匿名配送サービス」を導入しました。これはメルカリと提携しているヤマト運輸が購入者の住所などの情報を共有することで、送り状を書く必要がなくなるというものです。なので、購入者が自分の住所を出品者に知られることもなくなり、安心してメルカリを使うことができるようになりました。

また、この匿名配送サービスは、商品の発送方法を選択するときに「らくらくメルカリ便」を選ぶだけで利用することが出来ます。別途料金がかかることもありません。

手間いらずで、プライバシーに関しても安心できるサービスがメルカリには普及しています。

まとめ

 いかがだったでしょうか?メルカリの安全性についてわかりましたでしょうか。

万が一の事があっても返金される体制があり、個人情報が漏れないシステムも導入されています。利用を迷っている方は是非安心して使ってみてください。


イベント