Twitter アプリから動画をツイートする

Twitterのタイムライン上に動画が流れていると、ついついクリックして見てしまいます。動画付きのツイートはタイムライン上で目を引きますし、動画があることで状況がより詳しく、分かりやすくなりますよね。

そこで、今回はTwitterのアプリから動画をツイートする方法をご紹介します。

動画のアップロードに関して

Twitterで動画を投稿するにはいくつか条件があります。

  • 動画のファイル形式がMOVかMP4であること(モバイルアプリ)
  • ファイルサイズが512MB以下であること
  • 動画の長さが30秒以内であること

動画をアップロードする方法

フォルダから動画を投稿する

すでに撮影してある動画をTwitterに投稿したい場合は、ツイート画面を開き、左下にあるビデオカメラのアイコンをタップします。

そして、フォルダからツイートしたい動画を選んで投稿します。

Twitterアプリで動画を撮影して投稿する

フォルダにない場合も、その場で動画を撮影して投稿することが可能です。

手順はフォルダにある動画を投稿する場合の、写真や動画を選ぶところまでは同じです。写真・動画選択画面の上部にあるビデオカメラのボタンをタップします。

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するとビデオカメラの撮影画面に移ります。アプリで動画を撮影した場合は上限の30秒までしか動画を撮ることができないため、そのまま「完了」を押してツイートをすることができます。

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また、撮影した動画は、自動的にカメラロールに保存されるので、Twitterを介すことなく動画を見ることが可能になります。「Twitter」というフォルダに保存されているのでパソコンなどでフォルダの整理をするときに覚えておくと便利です。

動画を投稿することは大変簡単なので、ぜひ参考にしてみてください。